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	<title>Marshallエフェクター徹底研究【松美庵】</title>
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	<description>マーシャル・エフェクターはガバナー、シュレッドマスター、ブルースブレーカー等数々の名作を残しながらもEffectorの世界では認知度が低い。そんなMarshallエフェクターをクローズアップしてみたいと思う。</description>
	<pubDate>Sat, 13 Mar 2010 23:28:28 +0900</pubDate>
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		<title>「The EFFECTOR BOOK Vol.1」発売 原稿書きました。</title>
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		<pubDate>Tue, 26 Aug 2008 07:35:42 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マーシャル豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[
シンコーミュージックから新しいシリーズでのエフェクター本が発売になります。「The EFFECTOR BOOK（vol．1） Distorted Summer 2008 Issue」というムック本です。
なんと松美庵が初めて本の原稿を書きました(^^ゞ。
以下が本の内容です。この中の「Marshall Distortion Pedals」での枠内コラムを松美庵が担当しました。主にガバナーを中心として回路的な視点からどのようなペダルなのかを解説しています。
ブログやホームページでは解説していないネタを多く書きましたので、是非読んでみて下さい。明日８月２７日発売です。
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［特集１］
DISTORTION!
エフェクターの大定番“ディストーション”を斬る！
■ 現役セッションマンによる現行機種弾き倒し
■ ディストーションの基礎知識　
■ BOSS Distortion Pedals
■ MXR distortion+　
■ ProCo Rat Family　
■ Marshall Distortion Pedals　
■ VOX Satchurator　
■ 激安エフェクターはどこまで使えるか？　
■ ディストーション活用術 etc.
［特集2］
DigiTech
デジタルの老舗が切り開く未知の音世界
［Pedal Board Profiling］
○オマー・ロドリゲス（The Mars Volta)
○菅波栄純（THE BACK HORN)
［シリーズ：ベテランの矜持］ 第１回
鈴木 茂
［Builder&#8217;s Voice］
○戸高賢史／Phantom FX
○Katana Sound
○CMATMODS
［新製品紹介］
NEW PRODUCTS REVIEW
［連載］
○Box Of Terror／ザッカリー・ヴェックス（Z.Vex）
○世界のマニアックさんたち、こんにちは
○ギター・サウンド・シミュレート講座　
○初級エフェクター回路読み解き講座
○MADE IN U.K.／デヴィッド・アンドリュー・メイン（D*A*M）
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		<title>Marshall Shred Master 本物 vs 自作</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jun 2008 13:20:55 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Shred Master]]></category>

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		<description><![CDATA[シュレッドマスターが治ったので早速自作と比較してみた。
自作と言ってもフルコピーではなく、ゴリさんが考案したもので、本物がデュアルオペアンプ２個使うところをクワッドオペアンプ1個でコンパクトにしたバージョンだ。
では最初に全てのツマミを真ん中にして試す。あらら、どちらも歪みと音量が足りなくて比較にならない。ということでGainだけフルにしてトーンの３つは真ん中、Volumeは２時ぐらいにして比較。
おや？違うではないか！自作の方が音量があり、でも歪みがちょっと少なくてクリアな印象だ。同じ音量にしてみると、本物の方がジャブジャブ歪んでいる。自作は芯を残したまま低音寄りな音。
更にVolume以外を全てフルにしてみる。違いはもっと出て、本物は高音がキーキー言う感じだが、自作はその周波数は持ち上げられてなく、もうちょっと上が上がっているようで高音がシャリシャリしている。
何でかな？と考えたら本物の方は電源９Ｖからすぐに整流ダイオードを直列に通ってから基板へ行っている。一方自作の方はそのダイオードを基板に組み込むのを忘れたので、後から並列で付けている。
どういうことかと言うと、どちらも電源の逆挿し時の保護の為なのだが、直列にすると電圧が0.5V程度下がる。従って本物の方が自作よりも0.5Vほど低い電圧で動作していることになる。
おそらくその辺のことが影響していると思われる。歪みが少なく音量が上がりクリアになる症状は明らかに電圧を上げたときに起こる症状だ。昇圧の実験で何個も経験済みである。
だが、このような歪みのキツいエフェクターの場合、昇圧すれば良いというものではなく、減圧して多少音を潰すのもディストーションとして良い音を作る一部となる。
シュレッドマスターの場合もしかりで、好みの問題ということになりそうだ。メタル系の歪みが欲しい場合は本物の方が合っている。しかしハードロック系でちょっとだけ力強い歪みが欲しい場合は自作の方が良さそうだ。
ま、この音の違いは単に電源の違いだけではなく、オペアンプも当然違うのでその辺も影響しているかもしれない。
長くなってしまったので次回に持ち越し。双方とも電源関係の実験もやってみたくなってきた。
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		<title>Marshall Shred Masterの修理</title>
		<link>http://guv.re-fx.net/?p=54</link>
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		<pubDate>Thu, 29 May 2008 09:25:41 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[マーシャル・エフェクターの修理]]></category>

		<category><![CDATA[Shred Master]]></category>

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		<description><![CDATA[ついにシュレッドマスターを買いました！
いつも通りジャンクです(^^ゞ。症状は電源が入らないとのこと、確かに入らない。
早速分解、マーシャルのこのシリーズは全てのナットを外さないと何もいじれないので、メンテナンス性はあまり良くない。でも基板の割に筐体がデカいから分解も簡単だ。
見たところどこもおかしくないし、断線している所も見当たらない。テスターで測ってみるとアダプタージャックに9Vは来ている。
基板上の9Vを辿って行きテスターを当てると9Vは来ていない。なんか変だなぁ。
試しにアダプタージャックのハンダを取り除いてみたら、なんと基板パターンが剥がれていて導通していなかったのだ。見たところ修理や改造もしていないようなので、これは不良品だったのかもしれないな。アダプターのプラグを動かすと電源が入るから、新品のうちは導通していたのだろう。
そこで写真のように基板パターンを少し削ってアダプタージャック接続部と削ったパターンをリード線で繋いだ。実際にはリード線が見えないくらいにハンダを溶かし込んだわけだが．．．
これで修理完了！
シュレッドマスターの音がアンプに鳴り響いた！
後日レビューしますね。
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		<item>
		<title>Marshall The Guv’nor 徹底研究６</title>
		<link>http://guv.re-fx.net/?p=50</link>
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		<pubDate>Wed, 14 May 2008 12:17:39 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Guv’nor 徹底研究]]></category>

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		<description><![CDATA[えー、今日はちょいとミーハー（死語なのか？）な話題をしましょう(^^ゞ。
ガバナー英国製のマニュアルが手に入ったのでご紹介。
ジム・マーシャルさんの写真やサインで表紙を飾られているマニュアル、中を見てみるとGuv&#8217;norの図が書いてある。フットペダルを見ると英国製初期型だ(^^)。やはりマニュアルを印刷する時点＝発売当初からこのペダルだったことが証明された。
それと説明書きにある９番の「Send &#38; Return Loop Jack」に関して。自作した人にとって回路図みると何も意味の無いループがあるのに気が付いていると思う。
これステレオジャックになっていて、専用のケーブルでセンドとリターンに分配し、きっちりループとして使うことができる。なぜここにループ？と思われるだろう。このループはガバナーのフットスイッチで同時にループをON/OFFすることができる。
ま、実際には必要ないですな。後継機種の３兄弟には付けなかったことから見るとマーシャル社も必要ないと感じたのでしょう。しかしリイシューの韓国製にはきちんと付けてしまう拘りがたまらない。
あと保証書見て初めて知ったのだが、ガバナーの品番って「FP-01」って言うらしい（知らなかったのは松美庵だけ？）。
ＷＥＢで検索するとちゃんと品番で表示し売っているお店がほとんどだった。ちなみにFP-02がドライヴマスター、FP-03がシュレッドマスター、FP-04がブルースブレーカーということらしい。さらに、韓国製もFP-01で変わらないみたい。
ということでまたしても何の意味もない徹底研究を書いてしまった。しかも後から気が付いたのだが．．．．このマニュアル、韓国製にも全く同じ物が入っていた(-_-;)。スイッチ形状が違うぞ！と突っ込みを入れたくなるが．．．
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		<item>
		<title>Marshall The Guv’nor 徹底研究５</title>
		<link>http://guv.re-fx.net/?p=43</link>
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		<pubDate>Sun, 11 May 2008 17:13:06 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Guv’nor 徹底研究]]></category>

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		<description><![CDATA[今回はガバナー３機種の違いを比べてみたい。
まず３機種とは下記の３点
1.英国製初期（グリーン基板）
2.英国製後期（ブルー基板）
3.韓国製
大きく分けて英国製と韓国製に分かれることはご存知だと思う。その違いについてはこちらのホームページがすごく詳しい。松美庵も参考にさせていただいた。すごいですよね、ネジの違いまで検証しています。
上記ページと重複するかもしれないけど、更なる違いを見ていきましょう。



外観
初期
後期
韓国


ボディの艶
無し
無し
あり


ＣＥシール
無し
無し
あり


FootSWの種類
艶有
艶なしで同じ



更に．．．
韓国製は裏蓋のネジ位置が縦に２ミリほど狭い
裏蓋の塗装模様が英国製は細かい。
解説
ボディの艶は並べてみないとわからないかもしれない。でも並べると韓国製が妙に艶があるのが判る。
ＣＥシールはボディ下側に貼ってあり、これは見分けるときに判りやすい。でも剥がされていたらそれまでだからねぇ．．．

フットスイッチの種類は意外だった。後期と前期を見分けるのに便利。これはそれぞれ２台ずつ計４台からのデータだ。上の写真は左から初期、後期、韓国の順番である。ワッシャーの違いも見れる。
それと裏蓋のネジ位置も意外だった。外形寸法は同じなのにネジ位置だけ違うことになる。なので塗装の模様等のことも含め、英国製筐体の型をそのまま使ったわけではないことを証明している。
フットスイッチのワッシャーについてだが、上記ホームページではワッシャーが付いている韓国製も存在するような書き方だ。とりあえず松美庵が手にした５台ほどの韓国製ではひとつだけ付いていた。
いろいろと調べたところ、同じ韓国製でもシリアル番号が「GK4桁」だとワッシャー付きが多いようで「GK5桁」になると明らかに付いていない。もしかして韓国製でも前期と後期があるのだろうか？
内部
1.韓国製は基板が違い、フットスイッチとLEDも基板化している。内部配線にコネクタを利用している。
2.ポットが違う＝英は２つのナットで止めるタイプ、韓国製はナットはひとつで底上げしているようなポットを使用。


←左の写真が英国製、右が韓国製 
&#160;
&#160;
&#160;
解説
１に関しては完全に量産化への手ヌキ。
２に関しても作業工程を少なくする為にポットをオーダーしたのだと考えられる。
と、違いを見てきたのだが、何の役にも立たない気がしてきた(^^ゞ。
ま、とりあえずオークション等でガバナーを買うときに参考にしていただければ良いと思う。
あと言える事は、韓国製をリイシューする段階で数多く売れるのを前提で設計を進めているのがわかる。結果的にその分「手ヌキ」ということになってしまったが、他メーカーのリイシューと比べたらうまく再現していると思う。
ひとつだけ言わせてもらえば、内部のコネクタだけは辞めて欲しかったな。
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		<item>
		<title>初代Blues Breakerのバージョン違い</title>
		<link>http://guv.re-fx.net/?p=39</link>
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		<pubDate>Wed, 30 Apr 2008 14:45:24 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[Blues Breaker]]></category>

		<category><![CDATA[マーシャル豆知識]]></category>

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		<description><![CDATA[初代Blues Breakerには２バージョンあるのはご存知だろうか？
当初GGGやTonepadにある回路図を元に自作していた。それだけだと思っていたらもうひとつバージョンがあって、なんとGGGの回路図にちょこっと書いてあるではないか(*_*)。それを掲示板でusiさんに教わってからすぐにAlternate Versionとして自作してみた。
その後、どちらが初期バージョンなのかを知りたくて探したけど答えを見出せないままだった。しかし最近いろんな方のご協力と海外の回路図を発見したことによりハッキリした。
まず結果から言うと、松美庵がAlternate Versionとして自作した方が初期型だった。その前に作ったのが後期型だったのだ。
根拠としては掲示板にてGM4Tさんのご協力ではっきりした。
まず初期型の外見の特徴としてMade in Englandの書いてあるシールが張ってあること。後期型はMade in Englandの表記が無いことは以前の調査で明らかだった。GM4TさんのBlues BreakerにはMade in Englandの表記があり、初期がただということがわかる。
そちらが写真でもお判りの通り、松美庵がAlternate Versionとして自作したバージョンだったのだ。
もうひとつの根拠は海外での回路図である。こちらの回路図には手書きで「1st」「2nd」と書いてある。
そしてGM4Tさんが提供してくれた内部写真のおかげで、GGGの回路図部品番号が本物の部品番号とは関係なしに割り当てられていることも判明した。
それに関しては時間のある時に回路図を書き直そうかと思っている。その時にでも1stバージョン、2ndバージョンの違いについて語りたいとも思っている。
写真と情報を提供してくれたGM4Tさんとusiさんに感謝いたします。
]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>Marshall The Guv&#8217;nor 徹底研究４</title>
		<link>http://guv.re-fx.net/?p=38</link>
		<comments>http://guv.re-fx.net/?p=38#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Mar 2008 09:30:56 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Guv’nor 徹底研究]]></category>

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		<description><![CDATA[一方英国製だが、やはり回路図との相違は無かった．．．．．
では韓国製と英国製の音の違いはどこにあるのか．．．
まず抵抗のような小さいコンデンサの大きさが違う。韓国製の方が小さく半分ぐらいの大きさだ。
もうひとつ重要なのは、オペアンプが違う。韓国製はJRCの072を使っているが、英国製はモトローラあるいはポルトガル製のオペアンプを使っている。これはかなりポイントが高い。
ちなみに英国製のモトローラかポルトガルかの法則性は無いみたいだ。左写真がモトローラだが、これは英国製初期型シリアル６０００番台、松美庵が手にした中では一番古い番号だ。
一方右写真のポルトガル製はシリアル１４０００番台のものである。松美庵が手にしたガバナーで唯一のポルトガル製だ。そしてブルー基板の英国製後期はモトローラ製だった。
従って製造時期でオペアンプが違うのではなく、おそらくその時の在庫状況で決まったのではないだろうか？メーカーにとってオペアンプの種類なんてその程度の認識しか持っていない筈である。
話は戻って．．．
韓国製は基板同士の配線にコネクターを使用している。 これは相当音質の劣化を生んでいるはずである。しかも接触不良を起こしやすい。
またバイパススイッチも基板経由になり、基板パターン→ケーブル→コネクターの順番で繋がっている。
英国製は上記全てケーブルだけの配線だし、スイッチもケーブルで基板から直接配線されている。
上記の点から考えて．．．例えば韓国製を英国製に近づけたいとすると

オペアンプをモトローラ製に交換．．入手困難 せめてTI製か!?
基板同士の配線をコネクタ使わず直接ケーブルで繋ぐ
フットスイッチ部分の基板を廃止し、ケーブルで繋ぐ
小さいコンデンサを大きくしたいが、これは売って無さそうなので保留

オペアンプの入手次第だがいずれやってみたいと思う。
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		</item>
		<item>
		<title>Marshall The Guv&#8217;nor 徹底研究３</title>
		<link>http://guv.re-fx.net/?p=32</link>
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		<pubDate>Wed, 19 Mar 2008 07:44:18 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Guv’nor 徹底研究]]></category>

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		<description><![CDATA[韓国製の検証をしよう。
こちらは基板がアイボリーに変わり、パーツレイアウトも多少変更されたが、回路や定数に違いは無い。
しかし、しかしだ！何故か音が違う。
英国製と韓国製の違いを見ていこう。
とりあえず回路図を見ていただきたい、これが一番本物に近い数値だ。Marshall Guv’nor schematic
以前から広く出回っているGGGの回路図はところどころ間違っている。
念入りに調べたところ、韓国製はこの回路図で完璧だった。今回はコンデンサの数値を読み取ったりして完全を目指した。
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		</item>
		<item>
		<title>Marshall The Guv&#8217;nor 徹底研究２</title>
		<link>http://guv.re-fx.net/?p=21</link>
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		<pubDate>Mon, 17 Mar 2008 09:56:51 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Guv’nor 徹底研究]]></category>

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		<description><![CDATA[実は同じ英国製ガバナーでも初期と後期、２種類あることを知っている方は少ないと思う。松美庵もたまたま知ったので、何年頃が境なのか、あるいはシリアル番号で何番が境なのかはわからない。
写真で見てもらうと、グリーンの基板が初期でシリアル番号14000番台、ブルーの基板が後期でシリアル番号87000番台だ。ちなみに初期8000番台も入手したことがあるが基板はグリーンだった。更に後期100000番台の英国製も存在し、ブルーの基板だったので、この２種類が存在するだけでほぼ間違えは無いだろう。
基板を見たところでは回路や定数の違いはなく、英国製の初期も後期もほとんど同じ音が出ている。なので初期は古いという価値はあるだろうが音の違いは無いので、このブログでは後期も含めて英国製とひとまとめにさせていただく。
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		</item>
		<item>
		<title>Marshall The Guv&#8217;nor 徹底研究</title>
		<link>http://guv.re-fx.net/?p=5</link>
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		<pubDate>Sun, 02 Mar 2008 19:35:16 +0900</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[The Guv’nor 徹底研究]]></category>

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		<description><![CDATA[Marshall Guv&#8217;norの当初はマーシャル社のある英国製で発売された。その後、後継機種としてDrive Master, Shred Master, Blues Breaker、それぞれ方向性の違う機種を投入、それも英国製だった。ちなみにガヴァナーの後継機種にあたるのはDrive Masterだ。
その後、ガバナーが韓国製で復活。現在はGV-２として全く違う回路になり販売されている。
このブログでは、英国製ガヴァナーと韓国製ガヴァナー、両者の違いについて徹底研究することを中心に、マーシャル・エフェクター全般についてレビューやご紹介、評価していきたい。
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